マスタークラウド行ってきた

2017年12月12日に新宿で開催された、マスタークラウド勉強会に参加してきました!(もう一ヶ月前ww)

そこで行われた内容を少し共有させて頂きます。

 

マスタークラウドって ?

コミュニティによって運営される技術イベント・セミナーを中心とした組織です。モビンギ株式会社がリードスポンサーとなり、ソフトバンクといった名だたるIT企業もスポンサーとして参加しています。MasterCloudの目的は日本のクラウドコンピューティングにおける最先端の技術について共有・ディスカッションし業界に強力なエコシステムを構築することです。

とのこと。主にクラウド技術について取り扱っている勉強会で、AWSのクラウドサービスを業務でも使わせてもらっている僕にとって、最新技術の動向などを知ることができるとてもありがたい勉強会だなという感じです。

今回僕は、アリババクラウドってどれくらい日本でつかえるようになっているの??ってところがすごく興味があったので、底その部分について簡単にまとめさせていただこうと思います。

写真は、勉強会の時の写真ですが、ぼやけてたり、雰囲気分かりづらかったりで、下手くそ過ぎてごめんなさい。。。

アリババクラウドって??

まず簡単にアリババクラウドについて簡単にご紹介させていただきます。

アリババクラウドは、アリババ社が開発したパブリッククラウドサービスです。

今や、クラウドサービスは、AWS最強なんて言われているんですが、中国ではよく使われているクラウドサービスだそう。

そんな、アリババクラウド。2016年12月には日本リージョンを開設しました。

機能は限られてしまいますが、今では、日本語で使うこともできてしまいます。

そんなアリババクラウドサービスの最新情報が以下とのこと。

AWSのreinvent でも新しくコンテナのサービスが発表されたコンテナのサービスを、アリババクラウドでも導入しているとのことで、とっても使ってみたいという気持ちが溢れております。(すでに日本語で使えるかは不明。。)

アリババ最新情報
・サービス、日本リージョンはまだ少ない
・vpn
・コンテナサービス
・DNS
・SSL management
「新しくサービスでてるけど、AWSでもあるじゃんっ」て思われたもいるかもですが、AWSは、中国リージョンがないので、サービスを中国展開するための敷居がアリババさんのお陰で低くなっている気がしてます。
最新情報の中でも一番気になったのが、log service。 
サーバにインストールするだけで、ログの集約が可能。
エージェントもあって、エージェント設定をクラウドから制御できるという、優れもの。
これは、AWSに同じ機能あるのかな??(僕が知らないだけかも。。)
ログの管理は、常に気を使ってしまう箇所なので、クラウド管理できるのはうれしいですね。

アリババクラウドを使った高可用なアーキテクチャ ver日本リージョン

もう1点面白い内容だったのが、アリババクラウド日本リージョン版で、高可用なサーバ構成を作れるか検証してくれたもの。
結論として、日本リージョンは、AZがないため、高可用なアーキテクチャを満足するには、少し足りないとのこと。
そこ以外は、AWSとほぼ同じアーキテクチャが組めるのとのことなので、日本リージョンにもAZが出るのを楽しみに待ちつつ、テスト用のサーバなどで、色々遊んで見ようと思います。
RDSのDBも、apasara DBやmysqlだけでもいっぱいある??とのことなので、勉強がてら、色々触ってみたいと思いました!!

まとめ

以上となりますが、アリババクラウド、これからもっといろんなサービスが日本対応してくれるそうなので、2018年、クラウドサービスとして日本で、どのようなポジションになっているのか非常に楽しみです。
僕も、今週中くらいには、アカウントを取って触ってみようと思います。(いろんなサービスが、すでに使える中国版のアカウントもほしいけど、中国の電話番号持ってないと無理らしいですw)

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